フランス式裏編み徹底図解を催促される…

徹底図解シリーズ「フランス式表編み」より1ヶ月以上たちました。最近では、ときどき「フランス式裏編み」はどうなっているのでしょう?とメールで聞かれることもあります。その間「サンカ手袋」と「初めてのマフラー」を公開しましたが、次こそ「裏編み」だと待っていた方もいるようです。うぅぅ〜。裏編み、難しいんですよ。なぜ裏編みができるのか?なぜ昔はなかなか糸が絡まなかったのか?今は二人とも何不自由なく編めるのですが、困っている人に簡単な言葉で説明しようとしても、どう言えばいいのやら?ほとほと困り果てていました。前によもやま話に載せた赤い試し編みの毛糸は、その後何度となく編んでほどいて「まきまき」で巻いて、を繰り返し今では毛糸の繊維も少なくなってしまいました。何度となく「これか!」と、つかんだような気になって舞い上がっては、次の日二人で色々試すとおや?「やっぱり違うか…」と落ち込む、これの繰り返しでした。しかし、どうやら今度こそ本物のようです。手応えありました!フランス式裏編みで糸がなかなか掛からないとか、別の指を使わないといけないとか、悩んでいる人に朗報となるべくこのアイデア、必ず形にしようと思います。

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