ロゴ
Google  
Web このサイト内
English.gif

こんにちは、編物しませんか?

手編みの楽しさってこんなにあるんですよ。

作り上げる - 1本の糸から無数の品物ができる

毛糸・綿糸・絹糸などさまざまな素材の糸を使って、セーターやカーディガンのような大物から、マフラー・編みぐるみ・バッグなどの小物まで色々なものを作ることができます。作り方が詳細に載っている本を読んで編むのもよし、自分で考えたデザインで編むのもよし、色も形も質感も自由自在。とにかく作る楽しさがいっぱいです。

どこでもできる - 家でも、会社でも、待合室の中でまで

手編みの最大の利点は、どこでもできるということです。他の手芸と比べても手軽さではトップクラスです。針と毛糸さえあれば、どこでもできます。また、ちょっと編んで止めて、というように短い時間を有効に使うことができます。昔の人は歩きながら編んでいたほどです。慣れれば、話しながらはもちろん、テレビを見ながら、本を読みながらでもできます。もし、不幸にも入院や出張など、家に帰れないことが起きても、持っていって続きを編むことができます。編みかけの作品を持ち歩けば退屈という言葉が辞書から消えてしまいます。

結構簡単 - 基本技法が少ない

1本の糸からセーターを作るなんて、知らない人には魔法のように思えるかもしれません。しかし、やってみると思ったほど難しくないと感じるはずです。 最初、編み針や糸の扱いになれるまでは困惑するでしょうが、まぁ2週間、長くても1ヶ月で慣れると思います。それから先はどんな複雑そうに見える作品も実は、基本的な編み方のバリエーションだけで出来ていることが分かり、むしろ驚くと思います。洋裁で既成服以上のものを作ろうとすれば、相当な技術が要りますが、手編みならそこまでの技量がなくても、市販品より上等なセーターを作ることができます。また、少々不手際でも大丈夫というのも心強いところです。

必要な投資額が少ない - 手芸の中でも特に安い

趣味の中には材料や道具に結構お金が掛かるものが少なくありません。彫金や七宝焼きは特別としても、洋裁はミシンが必要ですし、織物では織り機が必要です。手編みは昔から道具といえば、編み針とあとは100円単位の小物だけです。とりあえず始めて、すぐ挫折したとしても、損失はほとんどありません。しかも、洋裁などでしたら裁ち損ねたら一巻の終わりということになり、生地を買い直さなければならないこともありますが、編物の場合、間違いを解いて何も無かったようにやり直すことができます。リスクも小さいのです。

着る - 作品を着て歩ける

作ったものを着て歩けます。絵が趣味の方は、個展を開いてみんなに見てもらったりすることもありますが、セーターなら毎日が展覧会のようなもの。自慢の作品を着て、街を歩けば自然に背筋も伸びます。既製服を買って着るだけという生活に新しい刺激が生まれます。もう、楽しいのなんの。手編みのセーターなんか、ダサイという人もいますが、そういう人でも手作りの価値に無関心なわけではありません。有名なブランドには必ずといっていいほど、イタリア職人が手作りした、というようなこだわりがキャッチフレーズに書いてあって、皆それをありがたがるのです。手編み作品の魅力に目覚めて、徐々に目が肥えると市販のセーターがつまらなく見えてくるものです。手編みは今の時代にマッチしています。

いつまでも楽しめる - 子供から年配の方まで

小学生からお年よりまで、年齢を問いません。どこでもできて、いつまででも楽しめるんです。そんな趣味ってなかなか無いですよ。

奥が深い - 色々な技法があり、簡単には極められない

簡単に始められる編物ですが、極めようとすれば奥は深く、世界中のさまざまな伝統技法にチャレンジするとなれば、いつまでも新しい発見があります。また、毛糸を手紡ぎで作ったり、草木染めで染めたりして、糸そのものから手作りして編む、というように発展する方もおられます。(羊を飼ってしまったという人にはびっくりしましたけどね。)ましてオリジナルデザインとなれば、さぁ〜どうでしょう、一生かけたって極めつくせるものではありません。

編物しませんか?



免責事項 たた&たた夫は記述内容の正確性を保証いたしません。また、記述内容に起因する一切の損害・不具合に関する補償の責を負いません。
著作権 Copyright(C) 2000-2005 Tata&Tatao. All Rights Reserved. 本サイトの文章・イラスト・写真はたた&たた夫の著作物です。無断転載は固くお断りいたします。