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編図の読み方 ホームへ
詳細編図と簡易編図の両方の読み方を最初から詳しく解説します。

日本の編物本を元に作品を作る場合、編図の読み方は確実にマスターしておかなければならない技術です。編物教室で教えてもらう場合は、編図の読み方が少しくらい不安でも、途中でチェックしてもらいながら完成させることはできるでしょうが、一人で編んでいく場合、編図の読み方を間違えることは時として悲惨な結末をもたらす場合もあります。

初心者の場合は、できるだけ細かい編図と詳しい説明が掲載されている本を元に編んでいくに越したことはありません。中級以上の方を対象にした編物本の編図は最低限の編み方しか記載されていません。場合によっては、本来必要な情報が漏れていて、編む人が想像で補う必要があることも珍しくはありません。

編図の描き方はかなりの程度標準化されていますが、それでも出版社や編集者によって細かな違いが見られます。ここで紹介する読み方以外の表現になっている場合もあるかもしれませんが、大きな違いはないと思いますので、じっくり読み込んでみてください。きちんと描かれている編図ならきっと分かると思います。

目次

1.編図の種類 - 詳細編図と簡易編図

2.編図と実際の編み方 - 平編みと輪編み

3.斜線・曲線の表現 - 編地の端の場合

4.編地の中間で増減目がある場合の表現



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