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- 上手に編むためのヒント -

フランス式表編み徹底図解

このページの概要

このページは、数百種類はあると思われる棒針技法のなかでもっとも基本的な編み方である、表編みだけを解説したものです。たった一つの編み方を説明するために1万字以上の文章と30にのぼるイラストを使った、前例を見ない解説書です。初心者の方から、人に編物を教える立場の方までそれぞれに役立つものと思います。

このページを読まないほうがよい方

のっけからで恐縮ですが、現在大事な作品を編んでいる初心者はこれから先のページを読まないでください。 ここに書かれている編み方を試すと、現在安定している編み方が乱れて、一時的にかえって下手になる可能性があります。 実際に試さなくても、文章が頭に残っているとそれに引きずられて微妙に編み方が変化し、ゲージが変わる危険性があります。 私たちは初心者の上達を願ってこのページを作っています。大事な作品の出来栄えを損ねることは本意ではありません。 このページのリンクを「お気に入り」に入れておいていただいて、作品が出来てからまた来てください。お待ちしています。

読んでいただきたい方

編物に無関係の人 一度目を通してみてください。1秒足らずの間に繰り出される両手の動きの緻密さに驚くかもしれません。
これから棒針編を始めようとする方難しいかもしれませんが一度目を通してみてください。
もっと速く綺麗に編みたい方是非ご覧になってください。上達のヒントになるかもしれません。
アメリカ式からフランス式に変えてみようと思う方是非ご覧になってください、早くマスターできるかもしれません。
名人・達人是非ご高覧になってください、間違いがあればご指摘ください。

予備知識

・ここで説明する「表編み」は、棒針という先にかぎのない編み針を2本(以上)使って編む、「棒針編み」の技法です。先がかぎになったかぎ針を 使う技法とは別物です。

・棒針編みには、毛糸を左指にかける「フランス式」と右指にかける「アメリカ式」の2技法があります。ここでは「フランス式」のみを解説しま す。「フランス式」は現在の標準的な技法です。

画像について

・ページの表示を速くするため、画像は極力小さくしています。見にくい場合は画像をクリックしていただくと大きな画像が表示されます。元に戻るにはブラウザの戻るボタンを押してください。


目次

1.現状 − 初心者が陥りやすい問題点

2.よい編み方とは

3.準備

4.フランス式表編み

 4.1 針の持ち方・糸の掛け方
 4.2 針通し − 右針を左針の目に通す
 4.3 糸掛け − 糸を右針に掛ける
 4.4 目通し − 新しい目を左目に通す
 4.5 目外し・目寄せ・絞め − 左目を外す・右目を寄せる・右目を絞める

5.まとめ・あとがき



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