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輪編みの編み方徹底図解 ホームへ
棒針を使った輪編み技法の図解です。歴史的輪編み技法の解説もあります。

このページの概要

このページは、棒針を使った輪編み技法を解説するものです。ごく最近まで輪編みは編物の最も標準的な技法でした。歴史的絵画や写真で記録されている編物の場面は、ほとんどが輪編みをしているところです。(私たちのホームページの扉絵も輪編みをしている絵です。)そのため今回は、歴史的写真に記録された過去の優れたニッターの技を参考にするための解説にもページを割きました。初心者の方から、人に編物を教える立場の方までそれぞれに役立つものと思います。

このページを読まないほうがよい方

のっけからで恐縮ですが、現在大事な作品を編んでいる初心者はこれから先のページを読まないでください。 ここに書かれている編み方を試すと、現在安定している編み方が乱れて、一時的にかえって下手になる可能性があります。 実際に試さなくても、文章が頭に残っているとそれに引きずられて微妙に編み方が変化し、ゲージが変わる危険性があります。 私たちは初心者の上達を願ってこのページを作っています。大事な作品の出来栄えを損ねることは本意ではありません。 このページのリンクを「お気に入り」に入れておいていただいて、作品が出来てからまた来てください。お待ちしています。

読んでいただきたい方

編物に無関係の人 一度目を通してみてください。過去の優れたニッターの技とそれが現在に伝わっている不思議に驚くかもしれません。
これから棒針編を始めようとする方難しいかもしれませんが一度目を通してみてください。
もっと速く綺麗に編みたい方是非ご覧になってください。上達のヒントになるかもしれません。
名人・達人是非ご高覧になってください、間違いがあればご指摘ください。

予備知識

・ここで説明する「輪編み」は、両方が尖った棒針四本(以上)を組み合わせて編む技法です。「輪針」を使った技法については解説していません。

・棒針編みには、毛糸を左指にかける「フランス式」と右指にかける「アメリカ式」の2技法があります。ここでは「フランス式」のみを解説しま す。「フランス式」は現在の標準的な技法です。


目次

I 理論編

II 歴史編

III 実践編

IIII 終わりに



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